●ひそかああああああああに、実行していました。
萌々ちゃん抱き枕カバーファスナー化計画!
名前そのまんまに、雑誌などの付録で付いてきたカバーだけの娘(妻?)達の口にファスナーを後付けしてやるというものです!
愛です!?
萌々ちゃん・・・?


きっかけはG's Festivalの2007年 01月号に付いてきた抱き枕カバーをこのブログで紹介した時の何気ない思いつき・・・
「こういうカバーにファスナーって付けられないのかなぁ?」という物でした。
ていうかやってやれないことは無いだろう。このぐらい。
でも俺には出来ないだろう?
だったら誰か出来る人に頼むしか無いじゃないか・・・!
寸法直し、仕立て直し、裁縫、洋服等のキーワードで検索し、取りあえずはファスナーを取り付けてくれる作業をやってくれるかどうか電話で確認していく!
「ポリエステルなんですけど、50~60cm程度のファスナーを取り付けて貰ったりできますか?」
手芸店「いやぁーうちは卸しだけで、加工はやってないんですー」っという店がほとんど。
何軒か断られた後、ついに1軒出来ますよ、という店が見つかった!
「ああー、まぁ物を見てみないと確実な事はいえませんが出来ると思いますよ」
やはり手芸用品を売ってる店ではなく、仕立て直し屋系が引き受けてくれるようだ。
その後、手芸用品店に赴き、60cmというまさにうってつけの長さのファスナーを購入。
長すぎても切って装着できると予め聞いておいたので、安心して購入。
ちなみに60cmファスナー1個で約160円。やすっ。。
 
そうして萌々ちゃんとファスナーを仕立て直し屋に持って行った俺。
中からはご老齢の女性が出てくる。
俺「取りあえず絵は気にしないで下さい」と、言いながら萌々ちゃんを広げる。
「この口にファスナーを取り付けて貰いたいんですけれども」
「あぁー、いけますいけます。口を中に数センチ折り込みますがよろしいかね?」
「ええ、全然問題無いです。」
「これは中に何かいれたりするの?」
 
「え、ぇえその通りですよー(ご高齢の方々には用途が分からないのですね・・・)」
 
「じゃあ預からせてもらいますので1週間後ぐらいに取りに来て下さいな。価格は1500円です。」
 
この値段をどう見るかは貴方次第!
俺はまぁそんなもんだろうと思いながら払いました。
高い!と思うなら試しに自分でミシンでチャレンジしてみるのもいいかも?
なんせファスナー自体は160円ですから。
びびるわ。
 
・・・1週間後。
ばあさん「やっぱり難しかったわ」
俺「ええ!?!?!マジっすか!?」
ばあさん「こんな感じになったんやけど」
萌々ちゃんファスナー化計画
萌々ちゃん装着!
装着完了!
ぉぉ・・・まぁやっぱファスナー取り付け前提の既製品までとはいかないが、十分機能は果たしているではないですかっ!
これはこれは・・・良いね・・・w
というか、ファスナーなしの場合みなさんどうやってカバーを本体に装着しているのでしょうか・・・。
何も留め具無し?
ちなみに・・・自分はガムテ(ry)で止めてました・・・ひでぇ!!!
でもこれからはコレで完璧だよ!
ってな訳でファスナー後付けは成功です!
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