●この間、パチンコを少しやって改めて思った。
今のパチンコの初当たりは完全確率。
いくらハマろうが天井も無く、ハマればそろそろ当たりがくる・・・ということは無い。
それが完全確率。毎ゲーム当たりを引く確率は変わらないという事。
さらにパチンコには設定というものが存在しないので、主に台ごとの差は釘のみということになる。
1000円当たりの抽選回数に差を付けることによって、出る台と出ない台を調整する訳である。
パチスロはこれとは違い、ボーナス確率や出玉に関係するアシスト機能の突入確率に差が存在する設定という物で差を付ける。
1000円当たりの回転数が設定で変わるという機種は、現在ほとんど無い。


どちらも確率が収束するという前提であれば、理にかなった出玉調整であると思う。
簡単に例えるなら、
「パチンコは1回100円払って振るサイコロと、1回50円払って振るサイコロがあって、どちらも6の出目を出せば500円ゲット!」
「スロットは123456の出目があるサイコロと、445566という出目があるサイコロがあって、どちらも6の出目を出せば500円ゲット。1回振るのにどちらも200円払う。」
極端な例だが、こういう感じだろうか。
パチンコの釘の場合、目で見える訳だから良く回る台を一生やり続ければ最終的には勝ってる可能性が高いということになる。
パチスロの場合、設定は目で見えない為(ある程度の判別が出来る機種もあるが)完全に高設定だ!と判断出来ない限り自信を持ってプレイし続けるのはむずかしい。。
低設定と気づいたときには、当然それなりの投資が行われている訳で。。
さらに高設定が店になければ問題外。
イベントなどやっていてもほとんどの場合信頼度は低いだろう。。
自分は「この地元には高設定は存在しない」と思って打っている。
5.5枚交換だし、週1と月1のイベントがある。たぶんガセ高確率でしょう。
となると、パチンコの方が勝ちやすいのか?という事になるが・・・。
現在のパチスロのボーナス放出確率は完全確率では無い。。。
勿論内部は完全確率のはずなのだが(裏なら知りません)、ストック機能や天井などによってボーナスの放出が意図的に偏らされているからだ。
この偏りを狙うのがストック機のハイエナと呼ばれる。
台の現在の状態と、ヤメ時によっては設定1からでも理論上期待値がプラスになるからである。
これらの状態は機種ごとに異なるが、これらを知っていれば適当に選んで座るより絶対に良いのは間違いない。
ホールの傾向や、どこに高設定を入れるか等、こういったことを考えないでも簡単に勝率を上げることができるのがこのハイエナ戦法。
しかしながら27や石松のように天井が1Gごとに振り分けられてどこで当たるか分からないという機種も出てきている。
さらには五号機の事もあり、このハイエナが通用するのはそう長く無いようにも思える。
やはり確実に勝率をあげるなら、高設定があるホールで高設定の台を打つ、ということだ・・・。
ハイエナ戦法が通用しなくなったら、ボッタクリホールしかない環境の人は「打ちに行かない」のが一番収支をプラスにする方法になるだろう(;´Д`)
★『Crown Girl 深崎暮人先生描き下ろし『美風麻衣』 抱き枕カバー』 ★『まいてつ -pure station- ハチロク抱き枕カバー けもみみver.』

人気ブログランキングへ