●近い過去に起こした奇跡が、ある。
キングオブキングパルサー、REG BONUS9連続放出。
知ってる方も、知らない方も、おさらい。
このクソカエル様はストックした順にボーナスを放出する。
設定1での内部ストック確率は、
BIG 1/297.8909
REG 1/608.8148
となっている。
まぁ大体約2倍ほどの出現率に差があるわけである。
今回はホールの性質上、設定1での検証を行うことにする。


<検証方法>
メルセンヌ・ツイスタの疑似乱数を使わせて頂き、乱数を発生させる。
発生した32bitの数を65536で割り、切り捨てを行い整数部分だけを求める。
これにより、0-65535の数字が発生するようになる。計:65536個。
65536を分母とした設定1のBIGフラグの個数は、220個。
(220/65536 = 1/297.89090909090....)
65536を分母とした設定1のREGフラグの個数は、108個。
(108/65536 = 1/606.814814814....)
発生させた乱数が、1-220をBIGフラグ、221-328をREGフラグとする。
後は、乱数を発生させまくるのみ。
1日8000回転*3年間をシミュレート。
乱数のシードについであるが、
一番始めに、init_genrand(任意の値);で初期化を行う。
その後に、
for(j=0; j<day; j++){
key[j]=genrand_int32();
}
for(j=0; j<day; j++){
init_genrand(key[j]);
//8000回転開始
という事をしている。
最初に初期化し、一定数発生させたunsigned long値を配列に保存しておき、
日が変わるたびにその配列の値をシードとして初期化しなおす。
これにより周期を変更し、より疑似乱数に近い仕組みになると考えられる。
(結局は初期化の任意の値、が鍵を握るのだが・・)
そして、その結果であるが。。
初期値0x123
初期値0x234
初期値0x345
初期値0x456
初期値0x567
初期値0x678
初期値0x789
初期値が0x678の時には奇跡が5回も起こっているが、
今回の7つシードでは、21年間で12回という、約2年に1回という結果になった。
(それも1日8000回転で、だが)
結果、REGが9連する確率?は1/429,240,000
ハイ、遠隔確定
ソースのDLはこちら
是非あなたの目でも見て下さい。この奇跡を。
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